【2026年】東京でハンドメイド作品を販売できるおすすめマルシェ5選!

東京のおすすめマルシェ7選

東京でハンドメイド作品やペーパークラフト作品を販売してみたいけれど、「どんなマルシェに出店すればいいの?」と迷っていませんか?

東京には、ハンドメイド作品を中心に扱うイベントから、地域に密着した定期開催のマルシェまで、さまざまな販売イベントがあります。

そこで今回は、2026年に開催実績があり、今後も開催が予定されている東京のマルシェの中から、ペーパークラフト作品などのハンドメイド作品を販売しやすいおすすめのイベントを厳選してご紹介します。

出店料や開催場所、開催頻度、屋内・屋外、出店募集の状況などもまとめているので、自分の作品や販売スタイルに合ったマルシェ選びに役立ててください。

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東京のハンドメイド販売におすすめのマルシェ5選

1.アート&クラフト市 at TOKYO SQUARE GARDEN

アート&クラフト市 at TOKYO SQUARE GARDEN|東京のハンドメイド販売におすすめのマルシェ

出典:https://aozorakoten.com/

東京・京橋の「東京スクエアガーデン」で定期的に開催されている、ハンドメイド作家の作品を販売するマーケットです。2018年から開催されており、毎回100展近くのブースが並ぶ、都内でも規模の大きい定期開催型のイベント。アートや雑貨、ファッション、アクセサリーなど幅広いジャンルの作品が集まるため、ペーパークラフトや紙雑貨を販売したい人にも注目のマルシェです。

開催場所東京スクエアガーデン 1階通路(東京都中央区京橋)
開催時期・頻度毎月第2・第4土曜日を中心に開催
今年の開催予定8月22日、9月12日・26日、10月10日・24日、11月14日・28日、12月12日・26日
開催時間11:00~17:00
出店数約100展
出店料4,200円(税込)
ブースサイズテーブルサイズ:横120cm × 奥行60cm
テーブル・椅子テーブル 500円、イス 200円
出店募集開催回ごとに募集。定員になり次第締切
審査公式情報で詳細を確認できず
初心者の出店個人のハンドメイド作家が参加するイベント。最新の募集条件を確認
屋内/屋外屋外・通路
雨天時雨天中止
来場者数公式発表の具体的な人数は確認できず
ワークショップ不可

2.東京ハンドメイドマルシェ

東京ハンドメイドマルシェ|東京のハンドメイド販売におすすめのマルシェ

出典:https://tokyo.handmade-marche.jp/

東京ドームシティで開催される、全国のクリエイターや作家が集まる大型ハンドメイドイベントです。アクセサリーや雑貨、工芸品、ステーショナリーなど幅広い作品が並び、公式の出店ジャンルには「ペーパークラフト」も明記されています。2026年秋は約700ブースが出店予定で、ハンドメイド作品の販売だけでなく、さまざまなワークショップも開催。ペーパークラフト作品を販売したい人にとって、特に注目したいイベントです。

開催場所東京ドームシティ プリズムホール
開催時期・頻度年2回程度
今年の開催予定9月5日(土)・6日(日)
開催時間10:00~17:00
出店数-
出店料ハンドメイドブース:1日15,800円(税込)
ブースサイズ幅1.8m×奥行0.9m
テーブル・椅子テーブル2,600~3,200円、丸イス700円/1日
出店募集2026年秋は通常募集終了、8月23日までキャンセル待ち受付
審査定員を超えた場合は抽選
初心者の出店応募可能。ただし定員超過時は抽選
屋内/屋外屋内
雨天時屋内のため天候の影響を受けにくい
来場者数公式に具体的な来場者数は確認できず
ワークショップ可能。ワークショップ専用ブースあり

3.池上日和

池上日和|東京のハンドメイド販売におすすめのマルシェ

出典:https://x.com/ikegamibiyori

東京都大田区の池上本門寺で、3・6・9・12月の年4回開催されている地域密着型のマルシェです。「池上で過ごすのに最高の一日」をコンセプトに、食品だけでなく、物品販売やワークショップなど、さまざまなジャンルの出店者が集まります。2026年も3月・6月に開催され、9月20日(日)には第13回の開催が予定されています。出店料は5,000円と比較的参加しやすい一方、同様のイベントへの出店経験などが応募条件となっているため、完全な初心者よりも、ある程度販売経験のある人に向いています。

開催場所池上本門寺 総門内広場(東京都大田区池上)
開催時期・頻度3・6・9・12月の第3日曜日、年4回
今年の開催予定9月20日(日)、12月20日(日)
開催時間10:00~15:00
出店数-
出店料5,000円
ブースサイズ幅2.5m×奥行2.5m
テーブル・椅子テント・机のレンタルあり。各1,000円・限定数/先着順
出店募集開催日の約2か月前から募集
審査応募多数の場合は地域枠ごとに抽選
初心者の出店同様のイベントへの出店経験などの応募条件あり
屋内/屋外屋外
雨天時雨天中止
来場者数具体的な公式発表は確認できず
ワークショップ出店可能

4.西荻手しごと市

西荻手しごと市|東京のハンドメイド販売におすすめのマルシェ

出典https://www.facebook.com/nishiogiteshigotoichi/

東京・西荻窪の井荻会館で毎月第4日曜日に開催されている、地域密着型の手づくり市です。手づくり品を中心に、さまざまな「ヒト・モノ・コト」が集まるイベントで、1ブース110cm×110cm、出展料2,500円と比較的参加しやすいのが特徴。2026年も1月から11月まで毎月開催が予定されており、12月を除いて定期的に出展の機会があります。室内開催なので、紙を使った作品を販売したい人にも出店しやすいマルシェです。

開催場所井荻会館(東京都杉並区西荻北4-35-9)
開催時期・頻度毎月第4日曜日(12月は休み)
今年の開催予定8月23日、9月27日、10月25日、11月22日
開催時間10:00~17:00
出店数-
出店料1ブース2,500円
ブースサイズ110cm×110cm
テーブル・椅子机の貸し出しあり。希望があれば椅子も貸してもらえる(畳なので座布団持参もあり)
出店募集開催終了後から次の土曜日までの7日間
審査応募多数の場合は抽選
初心者の出店出店経験を条件とする記載はなし
屋内/屋外屋内
雨天時屋内のため天候の影響を受けにくい
来場者数公式に具体的な来場者数は確認できず
ワークショップ可能

5.井の頭公園アートマーケッツ

井の頭公園アートマーケッツ|東京のハンドメイド販売におすすめのマルシェ

出典https://inokashira-artmrt.jp/aboutus/

井の頭恩賜公園で開催されている、手づくりアート作品の展示・販売とパフォーマンスのためのマーケットです。2006年に始まり、現在は東京都などで構成する運営委員会によって開催されています。最大の特徴は、一般的なマルシェとは異なり年間登録制であること。自分で制作したオリジナル作品が出展対象となっており、紙を使った作品やクラフト作品を販売したい人との相性も良いイベントです。2026年度も4月から2027年3月まで、原則として土・日・祝日に開催が予定されています。

開催場所井の頭恩賜公園内の指定エリア(野外ステージ前広場、井の頭池周辺、西園文化交流広場など)
開催時期・頻度原則として土・日・祝日
今年の開催予定2026年4月~2027年3月。年間96日を予定
開催時間9:00~17:00
出店数-
出店料年間登録料12,000円
ブースサイズ110cm×110cm
テーブル・椅子1人あたり間口1.5m×奥行1m以内
出店募集毎年度、12~1月頃に翌年度分を募集
審査あり。応募多数の場合は抽選
初心者の出店応募可能。ただし作品の審査・登録が必要
屋内/屋外屋外
雨天時雨天順延なし。風雨等による中止の場合あり
来場者数公式の具体的な人数は確認できず
ワークショップ条件を満たせば可能。材料費の実費徴収は可

2026年度の新規登録募集はすでに終了しています。アート部門は12名を募集し、応募多数の場合は抽選となりました。また、出展できるのは自ら制作した手づくり品で、独自性・芸術性・文化性が認められる作品などに限られます。販売価格は8,000円を超える作品は出展できないため、高額商品を中心とする場合は注意が必要です。

初めてマルシェに参加する方へのアドバイス

マルシェに初めて参加するという方は、マルシェの選び方から当日の搬入作業、作品の並べ方など、わからないことばかりで色々と不安に思うことも多いですよね。そんな方のために、初めてマルシェに参加する方へのアドバイスをまとめました。

マルシェの選び方

東京ではさまざまなマルシェが開催されていますが、出店するなら「規模」「出店料」「客層」「作品との相性」を考えて選ぶことが大切です。

初めてマルシェに挑戦するなら

まずは、比較的出店料が安く、定期開催されているマルシェから始めるのがおすすめです。

たとえば「アート&クラフト市」は、1ブース4,200円で定期開催されているため、継続して販売経験を積みたい人に向いています。

ペーパークラフト作品を販売したいなら

東京ハンドメイドマルシェ、アート&クラフト市、デザインフェスタなど、ハンドメイド・クラフト・オリジナル作品を中心としたマルシェが特におすすめです。

ペーパークラフトは、アクセサリーや布小物などと比べると作品の魅力が伝わりにくいこともあるため、実際の作品を見てもらえるイベントとの相性が良いでしょう。

ワークショップも開催できるか確認しよう!

完成品を販売するだけでなく、「その場で作れるペーパークラフト体験」を取り入れるのもおすすめです。

ワークショップに対応しているイベントなら、作品を購入してもらうだけでなく、制作体験を通して自分の活動やショップを知ってもらうきっかけ作りにもできます。

定期的に出店できるマルシェに参加しよう!

1回限りの大型イベントだけでなく、定期開催されているマルシェを選ぶと、出店経験を積みながら商品の改善もしやすくなります。

「アート&クラフト市」のように月数回開催されるイベントや、「交通会館マルシェ」のように毎週開催されているイベントは、継続的に販売したい人に向いています。

ペーパークラフトをマルシェで販売するならどんな作品がおすすめ?

ペーパークラフト作品をマルシェで販売する場合は、「その場で手に取って魅力が伝わる作品」を用意するのがポイントです。

たとえば、

  • メッセージカード
  • ポップアップカード
  • ご祝儀袋・ポチ袋
  • ペーパーフラワー
  • 季節の飾り
  • ガーランド
  • インテリア雑貨
  • ペーパークラフトキット

などがあります。

特に、ハロウィン、クリスマス、バレンタイン、ひな祭りなど、季節のイベントに合わせた作品は、マルシェとの相性が良いでしょう。

また、完成品だけでなく「自宅で作れるキット」を販売したり、会場でワークショップを開催したりすることで、商品の楽しみ方を広げることもできます。

マルシェに出店する前に確認したいこと

マルシェへの出店を決めたら、申し込む前に次の点を確認しておきましょう。

  • 出店料はいくらか
  • ブースの大きさはどのくらいか
  • テーブルや椅子はレンタルできるか
  • 出店審査があるか
  • 出店経験が必要か
  • 屋内・屋外のどちらか
  • 雨天時はどうなるか
  • ワークショップができるか
  • 電源や水道を使えるか
  • 定期開催しているか
  • 2026年の募集がまだ間に合うか
  • 今後の開催予定があるか

特にペーパークラフト作品の場合は、屋外か屋内かを忘れずに確認しましょう。

紙製品は雨や湿気、風の影響を受けやすいため、屋外の場合は作品を袋に入れる、POPを固定する、ディスプレイに重りを用意するなどの対策が必要です。

東京で自分に合ったマルシェを見つけて出店しよう!

東京には、ハンドメイド作品を中心に扱うイベントから、地域に根付いた定期開催のマルシェ、大規模なクラフトイベントまで、さまざまな出店先があります。

ペーパークラフト作品を販売するなら、出店料やブースサイズだけでなく、開催頻度や会場の立地、屋内・屋外、出店条件なども比較して、自分の作品や販売スタイルに合ったイベントを選ぶことが大切です。

まずは出店料が比較的リーズナブルな定期開催のマルシェから経験を積み、慣れてきたら大型イベントに挑戦するのもおすすめ。

今回紹介したマルシェを参考に、あなたの作品をたくさんの人に届けられる出店先を見つけてみてください。

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