オレンジ×黒の王道カラーで楽しむ!手作りハロウィンパーティーの飾り付け&演出レポート

こんにちは、ナベチンです!
秋のビッグイベントといえば、やっぱりハロウィン。 最近は100円ショップでも可愛いグッズがたくさん並んでいて、見ているだけでワクワクしますよね。
もちろん既製品をポンポンと飾るだけでも雰囲気は出ますが、僕の場合はクラフト作家ということもあり、「せっかくなら身近な材料で、自分の手で作ってみたい!」というこだわりがありまして(笑)。
100均で黒やオレンジの画用紙、紙コップなどを買ってきて、手を動かしながら部屋を飾り付けていく時間そのものがすごく好きなんです。

ハロウィンのスタイリングにはいろんなテイストがありますが、今回はジャック・オ・ランタンの「オレンジ」と、夜やコウモリをイメージした「黒」をメインに使った、まさに“王道スタイル”のパーティー演出。
子どもたちと一緒にめいっぱい楽しんだ、我が家で過去に開催したハロウィンパーティーの様子をレポートします!
ペーパークラフトを使った飾り付けのアイデアはもちろん、実際にやってみて感じた反省点や、子どもたちが最後までご機嫌で楽しむためのちょっとしたコツなどもまとめました。
「今年は定番のハロウィンカラーで子どもと楽しみたい!」という方のヒントになれば嬉しいです。
因みに、このパーティーで手作りした飾り付けの多くは、ペーパークラフト・サブスク講座「ペパクラメイト」に入会すると、テンプレートがダウンロードし放題!作り方の解説動画も見放題!なので、同じようなパーティー演出をあなたのご自宅やイベント会場でも再現することが可能になります!

あなたもペパクラメイトで、驚きとワクワクの「紙活」をはじめませんか?
通常価格:月額 2,480円
👉 公式LINE登録で「初月半額クーポン」プレゼント!
\ 初月 1,240円でスタート! /
オレンジ×ブラック!空間を色で分けるとグッと締まる

今回の飾り付けでは、テーブル周りを中心に「オレンジ」と「黒」を意識して使い分けました。
まず料理を並べるフードコーナーは、ジャック・オ・ランタンをイメージした明るいオレンジを基調に。
オレンジ色のテーブルクロスを敷いて、壁や棚にも手作りのオレンジ系ガーランドを飾っています。
その一方で、子どもたちが座るメインテーブルの周りは、ガラッと雰囲気を変えて「ブラック」を基調にまとめました。
当日は子どもたちにも「黒い服」をドレスコードにして集まってもらっていたので、黒のテーブルクロスや蜘蛛の巣モチーフ、黒いペーパー皿を合わせることで、まるで小さな子悪魔たちが集うような世界観に。
テーブルを黒でシックに抑えると、子どもたちが手に持つオレンジジュースがパッと映えて、写真に撮ったときもすごく綺麗なんですよね。

子ども向けパーティー料理は「小分け」が正解!

パーティー料理は大皿でドカンと出すのも豪快で良いのですが、小さな子どもがたくさん集まる場では、断然「1人分ずつの小分けブッフェスタイル」がおすすめです。
子どもたちに大人気のフライドポテトは、100円ショップのジャック・オ・ランタンのミニカップに1人分ずつ小分けにして入れました。
ポテトがまるでカボチャのツンツン頭(髪の毛)みたいに見えて、見た目もすごく可愛くなります。


フルーツやサラダも小さな透明カップに取り分けて、手作りのハロウィンピックを刺しておきました。
こうして小分けにしておくだけで、子どもたちが自分で好きなものをサッと取りやすくなりますし、「誰かがこぼして大惨事……」といったトラブルもかなり防げます。

名前入りのコウモリストローマーカーで自分のコップがすぐ分かる!

ドリンクカップも透明カップにカボチャの顔パーツを貼り、ストローには黒画用紙で作ったコウモリのストローマーカーを付けました。
このコウモリの羽には、白ペンで子どもたち一人ひとりの名前を書いてあります。
大人数のキッズパーティーで一番困るのが「これ誰のジュースだっけ!?」問題なんですが、こうして名前を入れておくと、子どもたちも自分のコップがすぐ分かって迷子になりません。
人のジュースをうっかり飲んじゃうトラブルもゼロでした。
プチシュータワーに仕込んだプチサプライズ
デザートには、ケーキスタンドにプチシューをゴロゴロと積み上げて、黒画用紙で作ったコウモリピックをたくさん刺した「プチシュータワー」を用意しました。
まるでシュークリームの上をたくさんのコウモリが飛び交っているような、立体感のある演出です。
そして実はこれ、上から順番にプチシューを食べていくと、一番下の土台から「プリン」がひょっこり現れるというサプライズを仕込んでおきました。
「あ、プリン出てきたー!」と子どもたちも喜んでくれて、ちょっとした仕掛けを入れておくとパーティーの会話も弾みます。

ソファーの後ろをフォトスポットに!壁面のデコレーション

記念写真の撮影コーナーとして、ソファーの後ろの壁面をメインに飾り付けました。
壁の中央には、黒とオレンジの画用紙で作った「HALLOWEEN」の大きな切り文字をペタペタと貼り付け。
その上には、コウモリ・お化け・ジャック・オ・ランタンを連ねた手作りのガーランドを吊るしています。
黒い画用紙で作った輪飾りや100円ショップの蜘蛛の飾りなども組み合わせて、少し立体感が出るようにしてみました。
ここを背景にして写真を撮ると、おうちのリビングでも一気にイベント感が出ます。
集合写真は「食べる前」!ご機嫌なうちに撮るのが最大のコツ
当日のタイムスケジュールですが、今回は以下のような流れで進めました。
- みんなが集まったら、まず「フェイスペイント」
- ご飯を食べる前に「集合写真」をパシャリ!
- 料理を楽しむ「ブッフェタイム」
- 「絵本の読み聞かせ」でちょっと落ち着く時間
- クライマックスの「ピニャータ」!
この中で、個人的に一番意識したのが「集合写真を撮るタイミング」です。
子どもたちが集まったら、まずは100均のミラクルペイントでほっぺに簡単なフェイスペイントをして、気分を盛り上げます。


そして、ご飯を食べる前のこの一番最初のタイミングで、全員の集合写真を撮ってしまいます。
小さな子どもが集まるパーティーだと、時間が経つにつれて眠くなったり、疲れてだらけてきたり、ごねて機嫌が悪くなってしまう子がどうしても出てきます。
それに、ご飯を食べた後だと服を汚してしまったり、せっかくのペイントが取れてしまうことも……。
だからこそ、みんなが一番元気で笑顔の「スタート直後」に撮っておくのが確実です。手作りのフォトプロップスを持ってもらって、バッチリいい笑顔の写真を残すことができました。
お腹いっぱい食べた後は、絵本を2冊(「ハロウィーンってなぁに?」と「パンダ銭湯」)読み聞かせ。
大笑いしつつハロウィンのお勉強もして、少し落ち着いたところで、いよいよメインイベントへ突入です。

初挑戦のミイラお化けピニャータで大盛り上がり!
パーティーの締めくくりは、今回初めて手作りに挑戦してみた「ピニャータ」です!
ハロウィン仕様ということで、白い紙を巻きつけたミイラお化けのデザインにしてみました。
ぶっ叩く棒にもコウモリの羽を付けて、ハロウィン感をプラスしています。


ルールはシンプルに、小さい子から順番に5発ずつ叩いて、落ちてきたお菓子を拾えるという形にしました。
最初は2歳の子からスタートしたのですが、小さな手でポコポコ叩いてもびくともしません。
でも、お兄ちゃん・お姉ちゃんたちの番になると打撃の威力が一気にアップ!


「ボコッ!」といい音が響くたびにミイラお化けの顔が陥没していき、見ている子どもたちも大爆笑でした。
吊り元が崩壊!?実際にやってみて分かった反省点とコツ
……と、ここまでは大盛り上がりだったのですが、途中で思わぬハプニングが発生しました。
パワフルな一撃が真上からクリーンヒットしてしまい、紐で吊り下げていた根元の部分が完全に崩壊して、ピニャータごとボトッと下に落下してしまったんです。


本体にはまだ穴すら空いておらず、お菓子もひとつも落ちていない状態での予想外の早期撃沈……。
次に順番を待っていた子は「え〜!まだやりたかったのに〜!」とすごく残念そうでした(笑)。
これは完全に僕のコントロールミスで、ピニャータを持っていた位置が低すぎたため、上から体重を乗せて叩かれてしまったのが原因でした。 この経験を踏まえて、もしおうちでピニャータをやるなら意識しておきたいポイントがいくつかあります。
- 大人のコントロールと吊り元の補強: 子どもが真上から叩けないよう、大人が高さをうまく上下に逃がしてあげるのが長持ちさせるコツです。もちろん、紐を通す部分はガムテープなどでしっかり補強しておくのが安心です。
- ピニャータ本体は「あえて弱め」に作る: 実はピニャータって、想像以上に頑丈でなかなか壊れません。特に小さな子どもが多い場合は、叩いても全然割れなくて飽きてしまうこともあるので、最初から少し薄めに作ったり、あらかじめカッターなどでスリット(切り込み)を適度に入れておくのがおすすめです。現場の子どもたちの年齢やパワーに合わせて調整してあげると、ちょうどいい壊れ具合になります。
- 中に入れるお菓子選び:棒で何度も叩かれるので、クッキーやスナック菓子だと中で粉々になってしまうリスクがあります。中身には、叩かれても潰れにくい個包装のマシュマロやグミ、ラムネなどを選ぶのが安心です。
結局、今回は落ちたピニャータからお菓子を取り出して、みんなでジャンケン大会をして分け合いました。
これはこれで平和に楽しく解決できたので良かったです。

おわりに

今回は、オレンジと黒の王道カラーで楽しむおうちハロウィンパーティーの様子をお届けしました。
100均などで売っている既製品を飾るだけでも手軽で楽しいですが、画用紙を切ってガーランドを作ったり、紙コップをちょっとアレンジしてみたりと、少しでも自分の手で作ったものが混ざると、空間全体に温かみや手作りならではの楽しさが生まれます。
失敗したピニャータのハプニングも含めて、子どもたちにとっても大人にとってもすごく思い出に残る一日になりました。
「今年は手作りでハロウィンを楽しんでみたいな」と思っている方は、ぜひ身近な材料を使って、気軽におうちパーティーを楽しんでみてくださいね!
因みに、このパーティーで手作りした飾り付けの多くは、ペーパークラフト・サブスク講座「ペパクラメイト」に入会すると、テンプレートがダウンロードし放題!作り方の解説動画も見放題!なので、同じようなパーティー演出をあなたのご自宅やイベント会場でも再現することが可能になります!
→ペパクラメイトで作れるハロウィンクラフト作品の一覧はこちら

あなたもペパクラメイトで、驚きとワクワクの「紙活」をはじめませんか?
通常価格:月額 2,480円
👉 公式LINE登録で「初月半額クーポン」プレゼント!
\ 初月 1,240円でスタート! /

